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神声、神歌で名曲揃い『WANDS』の私選ランキングトップ30の話。

WANDSはメンバーの入れ替わりがあったために第1期から現在の第5期までに分かれています。初代ボーカルの上杉昇さんが第1期と第2期で1997年に脱退して、第3期のボーカルは和久二郎さん。第4期と現在の第5期のボーカルは上原大史さんとなっています。

やはりWANDSといえば初代の上杉昇さんというイメージですが、3人とも歌のうまさは半端ないです。

一番有名な曲は「世界が終るまでは…」でしょうか?アニメスラムダンクのテーマ曲にもなったこの曲が何位なのか?大ヒット曲、有名コラボなどが満載のWANDSのお気に入り曲をご紹介いたします。

 

私選ランキングトップ30

WANDSの私選ランキングトップ30です。

 

第30位:Brand New Love

1998年2月11日発売。第三期の曲でボーカルは和久二郎さん。

 

 

第29位:錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう

1997年9月3日発売。第三期の曲でボーカルは和久二郎さん。アニメ「ドラゴンボールGT」のエンディング曲です。

 

 

第28位:WORST CRIME〜About a rock star who was a swindler〜

1996年2月26日発売。

 

 

第27位:寂しさは秋の色

1991年12月4日発売。ドラマ「ホテルウーマン」の挿入歌でした。

 

 

第26位:Littel Bit

1994年4月1日発売のアルバム「Little Bit…」の6曲目。

 

 

第25位:Baby Baby Baby

2000年6月9日発売のベストアルバム「BEST OF WANDS HISTORY」の14曲目。

 

 

第24位:愛を語るより口づけをかわそう

1993年4月17日発売。

 

 

第23位:Same Side

1995年12月4日発売。「太陽の裏の流星~」というフレーズが印象的でした。

 

 

第22位:そのままの君へと

1993年発売のアルバム「時の扉」の6曲目。

 

 

第21位:太陽のため息

2000年6月9日発売のベストアルバム「BEST OF WANDS HISTORY」の13曲目。

 

 

第20位:白く染まれ

1996年3月16日発売のベストアルバム「SINGLES COLLECTION+6」の8曲目。

 

 

第19位:でも君をはなさない

1993年4月17日発売の「愛を語るより口づけをかわそう」のカップリング。

 

 

第18位:KEEP ON DREAM

1995年2月13日発売の「Seacret Night~It's MY Treat~」のカップリング。

 

 

第17位:Blind To My Heart

1996年2月26日発売。「WORST CRIME 〜About a rock star who was a swindler〜/Blind To My Heart」両A面シングル。

 

 

第16位:MILLION MILES AWAY

1997年11月6日発売のベストアルバム「WANDS BEST 〜HISTORICAL BEST ALBUM〜」の14曲目。

 

 

第15位:White Memories

1993年11月17日発売の「Jumpin’ Jack Boy」のカップリング。

 

 

第14位:Love & Hate

1995年4月24日発売のアルバム「PIECE OF MY SOUL」収録曲。

 

 

第13位:Mr.JAIL

1993年発売のアルバム「時の扉」の8曲目。

 

 

第12位:ささやかな愛情

2003年に発売されたアルバム「vocal compilation 90’s hits vol.1 〜male〜 at the BEING studio」の16曲目。

 

 

第11位:恋せよ乙女

1993年7月7日発売。

 

 

第10位:時の扉

1993年2月26日発売。

 

 

第9位:もっと強く抱きしめたなら

1992年7月1日発売。初めて聴いたWANDSの曲で中学生でした。部活で帰りが遅くなった田舎の真っ暗な道で聴きながら帰った思い出があります。

 

 

第8位:ありふれた言葉で

1993年7月7日発売の「恋せよ乙女」のカップリング。

 

 

第7位:Secret Night ~It's My Treat~

1995年2月13日発売。歌い出しの所のギターとサビにかけて盛り上がる曲調がカッコよ過ぎです。

 

 

第6位:世界が終るまでは…

1994年6月8日発売。アニメ「SLAM DUNK」のエンディング曲で超有名曲ですね。

 

 

第5位:Don't Cry

1994年4月1日発売のアルバム「Little Bit…」の3曲目。後にベストアルバム「BEST OF WANDS HISTORY」にも収録されています。

 

 

第4位:星のない空の下で

1993年発売のアルバム「時の扉」の3曲目。神声、トーン、のび、甘さと切なさという奇跡のボーカル。「WANDS」は特にアルバムやカップリングに名曲がある気がします。

 

 

第3位:明日もし君が壊れても

1998年6月10日発売。第三期の曲でボーカルは和久二郎さん。作詞は日本が誇る永遠の歌女神ZARDの坂井泉水さんです。アニメ「遊☆戯☆王」のエンディング曲でした。坂井泉水さんの作詞は神がかってますし、和久さんも歌うまいです。

 

 

第2位:Just a Lonely Boy

大ヒットシングル「世界が終るまでは…」のカップリングです。カップリングとは思えないほど名曲でメイン曲を抑えて2位です!上杉さんの歌唱力の半端なさとサビのリズムと盛り上がりがたまりません。ということで2位はWANDSの曲で二番目に多く聴いたこの曲です。

 

 

第1位:Jumpin’ Jack Boy

1993年11月17日発売。1位はWANDSの曲で一番聴いたこの曲です。聴く度に、こんな声に生まれて、こんなに歌がうまかったらなぁと何度思ったことか。歌うますぎ、声めちゃくちゃかっこ良過ぎ。上杉さんはCDと同じ品質の声(むしろ生の方がよい?)って半端ないです。誰とは言いませんが人によってはCDで気に入ってもMステなどで「ん?」ってなるので、これって本当に凄い事ですね。

 

 

■番外編

番外編として、超有名なコラボ曲とカバー曲をご紹介します。

 

このまま君だけを奪い去りたい

1993年3月10日発売のDEENのデビュー曲ですが、作詞を担当した上杉昇さんがボーカルを務めるWANDSがカバーしました。

 

 

世界中の誰よりきっと  WANDSバージョン

1992年10月28日発売。中山美穂さんとのコラボ曲ですが、こちらはWANDSバージョンです。作詞を上杉昇さんと中山美穂さん、作曲を超ヒットメーカーの織田哲郎さん担当されています。

 

 

世界中の誰よりきっと 中山美穂& WANDSバージョン

https://youtu.be/_4sXpp8kFAk

ドラマ「誰かが彼女を愛してる」主題歌でした。WANDSがバックに控えるという豪華さ。「毎度おさわがせします」からこのコラボ曲付近や1994年の浜ちゃんと共演した「もしも願いが叶うなら」辺りの中山美穂さんは女神でしたね。

 

 

果てしない夢を

1993年6月9日発売。ZYYG、REV、ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄という当時のスーパーマン達の奇跡のコラボです。「劇空間プロ野球93」のテーマ曲ということで長嶋さんが出演されていますが、まぁココは上杉さんと坂井さんの美声中心、ZYYGとREVのボーカルさんだけで聴きたいというのが本音ですが曲自体はめちゃくちゃカッコイイです。なおプロのボーカルが4人で歌っていますが、上杉さんは頭一つか二つぬけて上手いです。

 

 

まとめ

この記事を作る中で「果てしない夢を」を思い出して、めちゃくちゃ懐かしくなりました。1990年代って本当に次から次にスーパーバンドが生まれて、名曲が出て、奇跡のコラボがあってと良い時代だったなぁと思います。YouTubeのコメントも同じように感じてらっしゃる方が多くて嬉しくなりました。一夜限りで良いので「世界中の誰よりきっと」などはMステとかで聴きたいです。

YouTubeの織田哲郎さんのLIVEで特別ゲストで「上杉昇」って言って呼び込むシーンがあります。観ながら当然会場は「ドッカーン」かと思いきや微妙にザワザワするだけ。違和感を感じてコメント欄を見ると世代なのか知らない人が増えているのかみたいなコメントを見つけて「まじか?」と。歌唱曲の「世界が終るまでは…」のイントロが始まり、スクリーンにスラムダンクのアニメーションが流れると「ドッカーン」でした。アニメは未だに根強くファンがいますからね・・・。

私なんかは、特別ゲストで「上杉昇」って聴いて「世界が終るまでは…」なんか歌われたら大歓声と感動の涙不可避ですけどね(^^;

本当に「上杉昇」さんの声は憧れの声で、歌もうますぎてヤバすぎます。

 

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