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唯一無二の曲と歌『THE YELLOW MONKEY』の私選ランキングトップ25の話。

Jロックの中で最も聴いた曲は『THE YELLOW MONKEY』の曲だと思います。1988年に結成して2004年7月7日に惜しまれながら解散。そして2016年1月8日に待望の再結成をしてくれました!特に聴いていたのは高校時代です。

雑誌「BANDやろうぜ」の影響もあり、友人の中には「THE BLUE HEARTS」や「GLAY」のコピーバンドをする子が多かったのですが、一番仲の良い友人が『THE YELLOW MONKEY』のコピーバンドをしていてLIVEのラスト曲はいつも「JAM」でした。

全曲繰り返し聴きまくった名曲ですが、その中のトップ25をご紹介いたします。

 

 

私選ランキングトップ25

思い出のつまった『THE YELLOW MONKEY』の私選ランキングトップ25のご紹介です。

 

第25位:球根

1998年2月4日発売。

 

 

第24位:SO YOUNG

1999年3月3日発売。「それはなんて青春〜」が耳に残る名曲です。

 

 

第23位:砂の塔

2016年10月19日発売。同名タイトルのドラマの主題歌となりました。ドラマの脚本を読んで吉井さんが書き下ろしたというこの曲は、再集結後の初シングルです。

 

 

第22位:真珠色の革命時代 (Pearl Light Of Revolution)

1992年6月21日発売。『THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE (夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)』の9曲目。メジャーファーストアルバムに収録された本作は根強い名曲でベストアルバムにも収録されています。

 

 

第21位:嘆くなり我が夜のファンタジー

1995年3月1日発売。インディーズ時代からライブでは定番の曲です。アルバムからシングルカットされました。

 

 

第20位:BURN

1997年7月24日発売。シングル史上最大のヒットとなっています。「限りない喜びは~」は耳に残る極フレーズですね。

 

 

第19位:SPARK

1996年7月10日発売。シングルでは3番目の売上を誇るヒット曲です。

 

 

第18位:Love Communication

1995年1月21日発売。

 

 

第17位:悲しきASIAN BOY

1994年2月21日発売。『THE YELLOW MONKEY』の代名詞的な曲です。

 

 

第16位:Tactics

1996年2月29日発売。「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」のエンディング曲に起用され、あの名曲「JAM」と同時発表された、両A面シングルです。

 

 

第15位:Four Seasons

1995年11月1日発売のアルバム「FOUR SEASONS」の1曲目。

 

 

第14位:プライマル。

2001年1月31日発売。『THE YELLOW MONKEY』は解散前に活動休止期間があるのですが、活動休止後にリリースされた解散前のラストシングルです。

 

 

第13位:追憶のマーメイド

1995年7月21日発売。シングルとしては初のTOP20入りを果たした人気曲です。

 

 

第12位:ROCK STAR

1994年3月1日発売のアルバム「jaguar hard pain」の4曲目。

 

 

第11位:MY WINDING ROAD

1998年10月21日発売。

 

 

第10位:バラ色の日々

1999年12月8日発売。113本に及ぶ過酷なツアー「PUNCH DRUNKARD TOUR」後にリリースされたシングル曲。

 

 

第9位:天国旅行

1997年1月22日発売のアルバム「SICKS」の7曲目。曲自体が8分と長く、ギターソロが長い、前奏が長い、そして「つくしんぼ~」が耳に残る名曲。イエモンと吉井さんならではの名曲です。

 

 

第8位:楽園

1996年11月25日発売。

 

 

第7位:JAM

1996年2月29日発売。

 

 

第6位:マリーにくちづけ

1995年2月1日発売のアルバム「smile」の2曲目。

 

 

第5位:TVのシンガー

1997年1月22日発売のアルバム「SICKS」の4曲目。

 

 

第4位:太陽が燃えている

1995年9月30日発売。最初に聴いたイエモンの曲です。

 

 

第3位:Romantist Taste

1992年5月21日発売のメジャーデビュー曲。

 

 

第2位:LOVE LOVE SHOW

1997年4月19日発売。ヒーセさんのベースの弾き方、吉井さんの歌い方どれも最高にカッコいいです。

 

 

第1位:Honaloochie Boogie

1997年4月19日発売のアルバム「TRIAD YEARS actII〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY」の16曲目。1973年5月25日モット・ザ・フープルが発表した「ホナルーチ・ブギ」のカバーです。「ボロは着てても心は錦」は耳に残り、東京に来たばかりの頃によく聴いて、元気をもらいつつ、昔を思い出していました。

 

 

モット・ザ・フープルの「ホナルーチ・ブギ」

 

 

まとめ

1位は『THE YELLOW MONKEY』のオリジナルではなくカバー曲となりましたが、正直カバーとは思えないくらいイエモンと吉井さんの歌化していると思います。人によってはどれが1位になってもおかしくない曲ばかりですが、私の私選ランキングトップ25はこのようになりました。

『THE YELLOW MONKEY』は学生時代の思い出がつまった思い入れのある曲ばかりで懐かしいです。

 

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