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【ネタバレ】漫画『名門!第三野球部』夢の大舞台、甲子園のマウンドに立つ。

何度も読み返した『名門!第三野球部』の名シーンをご紹介します。

ネタバレですので抵抗がある方はスルー頂けますと幸いです。

ご紹介する勝手に名場面とは、準決勝の前夜に元一軍のエースである京本と捕手の桜井が話しているのを主人公のあすなろが聴いたことからはじまる13巻のシーンです。

①連日の快勝で祝勝会も大盛り上がり。浮かない顔の京本は一人外へ。

②ずっとバッテリーを組んできた桜井と主人公のあすなろはその様子を気にする。外へ出た京本は何かを吹っ切るように素振り。

③声をかける桜井。心のもやもや、本音を語る京本。

④第三野球部への感謝とマウンドに立ちたいという気持ちの葛藤を告白する。

⑤ずっと目標にして思い描いてきたであろうシーンを演じる京本。

⑥かける言葉がない桜井と聴いてしまったあすなろ。海堂に何かを相談する。

⑦準決勝。4番は不動のスラッガー海堂ではなく桜井。

⑧予想だにしておらず驚く桜井。スターティングメンバーの証であるマスクを手渡す。

⑨5番ピッチャー京本君。驚く本人とどよめくスタンド。

⑩実況もスタンドも驚く中、海堂とあすなろは京本にマウンドを託す。

⑪夢にまでみた甲子園のマウンド。

⑫控えがでてきたことに憤る相手選手。

⑬三軍の控えなら四軍か?という相手に対してそうではないという桜井。

⑭もともと強豪校である桜高の一軍のエースだった。

⑮第三野球部のメンバーになる前、一軍のエースとしてザ悪役だった頃の京本と桜井。13巻までの間で人格から変わったようです。

野球漫画はたくさんありますが私が最初に読んだ野球漫画はこの『名門!第三野球部』です。落ちこぼれと言われて本人たちもやる気がなかった部員が廃部をかけた一軍との試合を前に海堂という超高校級プレイヤーを迎え、個性を活かした打順、守備位置で格上や強豪と渡り合います。王道成り上がりスポーツ漫画です。

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