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漫画『戦国小町苦労譚』は、タイムスリップした「女子高生が現代知識」で無双する。

0時になったら新作や新たに電子書籍かされた作品がアップさるので、各サイトを見て周るのが日課になっています。面白い作品が多すぎてお金がかかってしょうがないですね・・・。

『戦国小町苦労譚』は単行本が7巻まで出ている作品です。突然、日本の戦国時代にタイムスリップした女子高生が、自らが通う農業高校で学んだ知識や現代人の知識を織田信長に披露していきます。普通なら許されない、認められないようなことでも革新的な信長は一を聴いて十を知ったり、主人公が考えていることの価値をすぐに理解して任せていきます。

主人公の知識で時代を数十年、百年ほど進化させたり、西洋技術を用いたり、力がなくてもひけるボウガン、携帯しやすい簡易な着火具、竹でつくった水筒、便利な農機具などを次々に生み出します。信長とコミュニケーションをとる中で、歴史で学んだだけでは分からなかった実像、争いをなくすための天下布武に共感し、農業知識、現代知識、歴史の知識を使って無双していきます。

レビューポイントも4.5以上、レビュー数も多く人気の高さが分かりますね。戦闘描写もありますが、基本的には農業や歴史の豆知識を学びながら楽しめる超おすすめ作品です。小学生などのお子さんも歴史に興味を持つきっかけになるような漫画だと思います。

そんな『戦国小町苦労譚』をご紹介いたします。

 

あらすじ

『小説家になろう』発、「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説待望のコミカライズ!農業高校に通う歴史好き女子高生、綾小路静子はある日の学校の帰り道、突如戦国時代へとタイムスリップしてしまう。目の前に現われたのは織田信長!信長の兵に捕らえられ、咄嗟に「農業で才を示す」と約束してしまった。静子は寂れた農村を与えられ、来る日も来る日も農業に明け暮れる静子だったが、やがて本人も気づかないうちに、信長にとってなくてはならない存在=重臣にまで上り詰めてしまって・・・。

(出典:ebookjapan)

 

おすすめポイント

農業や現代の知識
現代では当たり前になていることも400年前の戦国時代では、誰も思いつかないことであったり、非常識だったりします。しかし静子の主君は信長です。非常識な静子の提案をどんどん受けていき、どんどん国力を増していきます。

 

織田信長
タイムスリップした主人公の静子を保護します。時期は美濃を攻める前あたりで、岐阜城はまだありません。静子の提案をうけいれて国力が増すことで美濃を攻め、京に上洛します。現代の常識は戦国時代の非常識であるものが、いくつもありますが、そこは信長。どんどん受け入れます。配下たちも信長が怖くて賛同せざるを得ません。これが保守的な君主や、合議制の大名だったらうまくいっていないですね。

 

次々に登場する歴史上の有名人たち
当然ながら次々に戦国時代の有名人が出てきます。信長配下は当然として、静子に恋をする天下無双の本多忠勝、信長の命で静子を警護する前田慶次と可児才蔵などなど。そういう歴史上の人物と静子がどう出会うかのか?どう関わっていくのか?も楽しみの一つです。

 

戦国小町苦労譚1巻の試し読みはコチラ

 

ご興味を持って頂けたらぜひ読んでみてください。

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