文房具

大事なペンはパイロットのロールペンケース『ペンサンブル』が最適!!

パイロットのロールペンケース『ペンサンブル』をご紹介します。

素材と質感にこだわったしなやかな革製ペンケースとのキャッチフレーズ通り手触りのよいペンケースです。

私はロールペンケース5本差とロールペンケース1ポケットの2つを持っています。

基本は5本差を使うのですが、シャープペン2本と消しゴムだけでのぞむ資格試験やTOEIC(ビビるくらい低いSCORE)の時はロールペンケース1ポケットを使用してます。

その他にロールペンケース1ポケットよりも一回り大きいサイズのレザーのロールペンケースをオーダーメイドで作成し自分の名前と好きな数字を入れたモノも持っています。

■小学生時代は缶ペンケース

トランスフォーマーみたいな色々入ったりゲームができる筆箱に憧れたり、いつ使うのかも分からないような色の蛍光ペンまで入れていたりと今考えるとしょうもことばかりやってましたね。

 

■中学生~20代までは布のペンケース

■その後はレザーのペンケース

中学以降は部活などに夢中になり、筆箱は男っぽい色やデザインでシンプルであればよいという感じでした。

ボールペンにこだわるようになった今ではロールペンケース一択です。

 

概要

ペンサンブル(Pensemble)とはPen + ensemble(アンサンブル)の造語。
ensemble(アンサンブル)はフランス語で「一緒に」「一揃い」「組合せ」などの意味。特に服飾用語や音楽用語にて使われます。

万年筆を始めとするペンと、収納する革ケースが合わさることにより、互いの価値観を更に高め合うという意味を込めています。

 

ペンサンブルのココが良い!!

数あるロールペンケースの中で私が『ペンサンブル』を選んだ理由は、とにかく『ペンとペンが干渉しない』こと『細いペンから太いペンまで入る』、『レザーの質感』の3つです。

①ペンとペンが干渉しない

ペンケース選びの最優先事項かつ大前提ですが、その意味でこのペンサンブルは文句なしです。内装はピッグスウェードを使っており保護感がある上、かぶせる部分もありとにかく干渉しないように作られています。

 

②細いペンから太いペンまで入る

パーカーの細いペンからモンブランマイスターシュテックの太いペンまで収納可能です。

 

③レザーの質感

レザー好きで過去色々な小物やジャケットを集めてきましたが手触りがよい牛革で経年変化もよい感じです。

 

豊富なバリエーション

■ロールペンケース5本差
私が持っているタイプです。革素材の質感を最大限に活かしたロールタイプのペンケース。

太軸の筆記具も入るペンポケットが5個あります。 内装はピッグスウェードで、ペンの飛び出し、巻いた時のクリップ同士の接触などを防ぐ、かぶせ蓋があります。 革紐巻きにて留めます。

 

■ロールペンケース1ポケット
これも持っているタイプです。革素材の質感を最大限に活かしたコンパクトなロールタイプのペンケース。

内装はピッグスウェードにて 大切なペンをしっかり守ります。1ポケットですが余裕がありますので、細身のペンなら2本入れることも出来ます。 革紐巻きにて留めます。

 

■ロールファスナーペンケース5本差と3本差
ファ スナーペンケースが付いたロールタイプ5本差ペンケース。ファスナーポケットにはペン以外の小物も入ります。

太軸の筆記具も入るペンポケットが5個ありま す。内装はピッグスエードで、ペンの飛び出しや巻いたときのクリップ同士の接触などを防ぐかぶせ蓋があります。革紐巻き留め。

このシリーズは当初悩んだのですが何らかのかたちでファスナーの箇所のチャックがペンに干渉しないか?ということでファスナーなしを選びました。

 

■ファスナーペンケース
ラウンドファスナータイプの3本差ペンケース。メモやカードの入るポケットが2個あります。

内装はピッグスウェードにて大切なペンをしっかり守ります。可能な限りのコンパクトさを目指しましたので、 スーツの内ポケットにも入るサイズです。

 

大学卒業後は筆箱ではなく胸ポケットやバッグに三色ボールペンやコンビニボールペンを直接を入れるぐらいで全くこだわりはありませんでした。

30代も中盤に差し掛かり、1本くらいは高いボールペンを持っておこうかと思い購入してから変わりました。

今ではロールペンケースが一番お気に入りです。

 

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