日記

二度と誤字脱字はないようにと誓った謝罪メールに誤字があった話。

私の周りで起きた「とんでもない話」についてご紹介したいと思う。

メールの誤字である。繰り返し誤字や脱字のあるメンバーには指摘し、改善を促している。ここでも見直すことの重要さを伝えたのだが、ファンタジスタには通用しなかったようだ。

そのメールのやりとりが下記である。

 

『〇〇山』

私のフィードバックメール
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〇〇さん

お疲れ様です。

繰り返し伝えていますが、名前の間違い、あて先の間違いが
発生しています。

送信前に必ず見直して、防げるミスは出来るだけ防ぐように願います。

よろしくお願いいたします。

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部下の返信メール
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たいら山

お疲れ様です。

いつも同様の指摘を受けて誠に申し訳ございません。

以後、絶対にないように徹底いたします。

ご教示頂きました通り、送信前に必ずチェックして参ります。

引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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以後、絶対にないように徹底すると宣言したメールでたいらさんの「さん」が「マウンテン」となっている誤変換が1行目から発生している。

このメールに対して疲れた私は「お断りします」と返信の上で電話で再度FBした。

ちなみに別人の別件だがメール関連でいうと次のようなこともあった。

アシスタントで来客対応や事務仕事がメインの30代女性が居たのだが、会う人会う人が変わり者と言うほど変わっていた。そんな彼女は電話応対もひどく代表電話にかかってきた電話も友人からの電話のように受話していた。

その事を咎めた、ある部署の責任者に対してネガティブな感情を持っており折り合いが悪かったのだが、ある日特に親しくもない私にとてつもなく焦りながら泣きついてきた。

30代女性「すみませんっ!!私、とんでもないことをしちゃいました。佐藤(ある部署の責任者)さんにチクチク注意されてストレスでキツくて、同僚の〇〇ちゃんに佐藤さんに対する悪口満載のメールを送ったつもりが佐藤さんに送っちゃってましたぁ!どうしましょ~。」

知らねぇよと言う話だが理由を聴くと「それが、余りにもムカついていたのでメール打ちながら、佐藤!佐藤!佐藤!と思っていたら、そのまま佐藤さんに送っちゃったんですぅ」

なるほど!!と一瞬思ったが、そもそもは咎められていた事象は30代女性に非がある上、本人へ送ってしまっており庇いようがないので、「素直に謝罪するしかない、フォローはしておく」と伝えた。

なお佐藤さん側は、あり得ないほどの罵詈雑言メールを送っていながら全く平然としている30代女性を見て不思議に思っていたとのこと。そして急に焦り始めたので更に不思議に思っていたらしい。

まさか自分宛の罵詈雑言メールを誤送信で自分に送ってきたとは流石に思わなかったという話である。

このようにファンタジスタは我々の想像が及ばないことをやってのけるのだ。

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