漫画

【少しネタバレ】『俺だけレベル アップな件』と『4000年ぶりに帰還した大魔導士』をオススメする話。

面白い漫画は多すぎて困るくらいあります。

ここ1年で繰り返し読んでいる漫画は「キングダム」、「鬼滅の刃」、「ザ・ファブル」、「創世のタイガ」、「とんでもスキルで異世界放浪メシ」、「呪術廻戦」、「伝説の勇者の婚活」です。内容が濃過ぎて繰り返し読みはしませんが、最も衝撃を受けて読みながらワクワク、ドキドキしたのは「掃除屋K」でした。

最近3ヶ月に期間を狭めると最も読んでいて、最も続きが気になって、最もオススメする漫画は次の2作品『俺だけレベル アップな件』と『4000年ぶりに帰還した大魔導士』です。

漫画アプリサイトのファンタジー部門では1位と2位の人気、総合でも1位と3位という大人気ぶり。

 

紙の漫画、電子書籍を合わせて1万冊以上持っている私が今もっともハマっている2作品をご紹介します。なお情報はいずれも2020年10月19日時点のモノです。

 

【ネタバレ】漫画を1万冊持つ私がおすすめする異世界系漫画30選。

『転生したらスライムだった件』、『オーバーロード』をキッカケに電子書籍サイトなどで『異世界』、『転生』、『チート』などで検索して買いまくりました。 そこで購入した『転生もの』、『異世界もの』の中で面白 ...

続きを見る

 

俺だけレベル アップな件

一つ目は『俺だけレベル アップな件』です。

俺だけレベルアップな件1巻の試し読みはコチラ

概要

ピッコマで108話まで読むことができます。無料で読めるのは3話までです。こちらはebookjapanで単行本が発売されていて4巻まで購入することができます。ただし163Pでカラーとはいえ1012円という異様な高さです。例えば大人気漫画の鬼滅の刃が199Pで460円なので比較すると高さが目立ちます。

しかし私は気に入っているので1000円でも構わないと思っています。(というかしょうがない)なお単行本の4巻はピッコマでの20話付近の話となっています。ざっくり5話で1巻だとすると現在のピッコマの話数である108話には単行本が21巻くらいになる計算ですね。

 

あらすじ

十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬」ひとりのレベルアップはどこまで続くのか・・・!!

(出典:ebookjapan)

 

おすすめポイント

主人公だけレベルアップ
レベルという概念が存在しない世界で人々は能力が決まった時点で強さも決まる筈でした。そんな世界で主人公は最弱の能力者としてギリギリの生活をしていましたが、あるイベントにて主人公にだけレベルという概念が発生します。そしてコツコツレベルをあげることで最弱のE級から日本に数人しかいないS級すら子供扱いするほど強くなります。レベルという概念がない中で自分だけあるというシステムは自分だけ強くなるという物語が分かり易く、なるほどと思いました。

規格外のスキル
コツコツとレベルを上げる中で様々なアイテムも手に入れるのですが、一番は配下です。倒した相手をティムしていつでも出し入れ可能な配下に出来ます。この能力が凄くて、主人公はレベル上げやアイテム集めを兼ねて少しずつレベルの高いダンジョンに行くのですが、そこで倒したボスなどをティムしていきます。108話時点でティムした配下にはドラクエのゾーマみたいな魔界の魔導士風の元ボス、世界最強クラスのS級を瞬殺できるモンスターなどがいます。

主人公の性格
Eだった主人公はS級が束になっても全く敵わないほど強くなりますが、調子に乗ることも偉そうにすることもなく謙虚です。また出会う女性が惚れて意味のないお色気シーンがあるということもありません。数人の女性が想いを寄せているようですが、行動に出ることがなく、主人公も鈍感、そもそも女性関係のシーンが全く描かれないので進展しません。異世界系は「おれツエー」と「知り合う女性が主人公に惚れまくる」が多いですが、私はハーレム系があまり好きではないので、そういうのがない点も高評価です。

 

4000年ぶりに帰還した大魔導士

二つ目は『4000年ぶりに帰還した大魔導士』です。

ピッコマ『4000年ぶりに帰還した大魔導士』

 

概要

ピッコマで46話まで読むことができます。無料で読めるのは4話までです。こちらはピッコマの独占配信らしく他のサイトでは見れませんし、単行本も今のところ出ていません。

 

あらすじ

フレイ・ブレイクは魔法学校ウエストロード・アカデミーの劣等生で、名門家紋ブレイク家の恥と言われていた。学校では陰惨なイジメを受け、家では父親からの無慈悲な宣告。つらく苦しい人生に絶望したフレイは、自ら命を絶ってしまう。しかしその瞬間、彼の肉体に新しい魂が宿る。「なんだ?この軟弱な体は?ゼロから鍛え上げないとだめだな…」その魂の正体は4000年前、神を自称する存在"デミゴッド"との戦いの末、奈落の底に封印されてしまった"大魔道士ルーカス·トロウマン"だった。劣等生フレイ・ブレイクの肉体を器にし蘇った、彼の痛快な復讐劇の幕が上がる!

(出典:ピッコマ)

 

おすすめポイント

最弱から最強へ
イジメを受けて家からも見放された落ちこぼれの主人公が自殺したことで4000年前に活躍していた伝説の大魔導士と魂が入れ替わります。強くなる方法を知っている大魔導士はすぐに鍛錬をはじめ、当たり前のようにイジメようとしてくる同級生を次々にぶっ飛ばします。

敵は圧倒的な強者
敵はデミゴットという世界を創った神のような圧倒的な存在で、主人公を含めてあらゆる分野で世界最強だったメンバーで挑んでも全く勝ち目がありませんでした。フレイの体に新しい魂として宿ったルーカスはデミゴットにリベンジするために修練に励みます。

友人や仲間、理解者たち
ルーカス(フレイ)はデミゴットを打倒するという大きな志を持っているため、その他のことには疎く余り興味もありません。元々世界最強の英雄である大魔導士であった上に、現在は悪目立ちしてデミゴットと早期に戦うことになっても勝ち目がないのでむやみに「オレつえー」をすること、実績や力を誇ることもしません。しかしそんな主人公に助けられた人や理解がある人が少しずつ集まり、認めてくれます。貴族社会という設定なので、あからさまに嫌な奴も出てきますが、今の所そういうキャラクターは痛い目をみています。特に貴族の中でもトップクラスの名門であるジャン家の長男「ペルアン・ジュン」を助けたことで親交が生まれたことは今後の物語に大きく影響しそうです。ペルアンのフィアンセを助けたことで三角関係?にも発展しそうで、今後の展開が楽しみです。

 

まとめ

2作品をご紹介しましたが、個人的により続きが気になっているのは『4000年ぶりに帰還した大魔導士』です。1話読むのにポイントが61ポイント必要(1ポイント1円なので61円)ですが、次の1話は特に気になっているので、3000円くらいなら払って今すぐ読みたいくらいです。

気になって頂いた方はぜひ試してみてください

 

【ネタバレ】漫画1万冊を持つ私が、久しぶりに徹夜でハマった漫画の話。

私は漫画好きでよく読んでいます。実家時代は最大で15,000冊ほど持っていました。今は置き場所に困るので、基本的には電子書籍で10,000冊ほど持っています。 たくさん読む中で、中には次巻を買わないも ...

続きを見る

 

-漫画

Copyright© たいらblog , 2022 All Rights Reserved.