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【閲覧注意】復讐代行『怨み屋本舗』シリーズは、現代の必殺仕事人。

『怨み屋本舗』(うらみやほんぽ)は、栗原正尚さんによる日本の漫画です。何らかの恨みを持つ人間から、「怨み屋」と呼ばれる者が依頼を受けて復讐の代行をするという物語でテレビドラマ化もされている。

現在は第6部的な位置づけである『怨み屋本舗 WORST』が連載中です。
①怨み屋本舗 全20巻
②怨み屋本舗 巣来間風介 全6巻
③怨み屋本舗 REBOOT 全13巻
④怨み屋本舗 REVENGE 全11巻
⑤怨み屋本舗 EVIL HEART 全9巻
⑥怨み屋本舗 WORST 既刊13巻

実際の事件を元にした物語や復讐の過程で残酷な描写もあるため苦手な方は注意です。大丈夫な方は、スッキリする復讐劇が醍醐味な作品ですので、ぜひ一度読んでみてください。

怨み屋本舗1巻の試し読みはコチラ

そんな『怨み屋本舗』(うらみやほんぽ)シリーズをご紹介いたします。

 

あらすじ

「怨み屋」、本名は宝条栞(ほうじょう しおり)と言い、かつて弁護士だった両親の下で裕福な暮らしをしていた。高校生の時、正義感の強さから桐野美鈴に逆恨みされ、さらに父が、聖福教の被害者の弁護を担当していたことから聖福教に怨まれ、狂信者に家を襲撃されて両親が殺されてしまう。その後、先代怨み屋に拾われて、復讐代行業を仕込まれ、鎧塚・荒羽と共に後継者候補として頭角を現し、先代の引退と共に正式に後継者となる。

復讐手段は、人間の心理を巧みについて破滅へと向かわせるというもの。また、大まかな計画を立てて、実際には部下や協力者たちに行わせる(任せる)ことも多い。標的が子供であっても容赦せず、依頼者が満足するような、その報い通りの悲惨な死を演出することもある。

シリーズによって流れが異なるが、①怨み屋本舗はVS聖福教、②怨み屋本舗 巣来間風介は①で活躍したキャラが主人公となった外伝的な作品で③以降につながる物語、③怨み屋本舗 REBOOTは元同僚の鎧塚との争い、④怨み屋本舗 REVENGEは③の続きで鎧塚との決戦、⑤怨み屋本舗 EVIL HEARTはEVIL HEARTと名乗る謎の人物との戦い、⑥怨み屋本舗 WORSTは実際の事件を元にした物語が基本で上級国民、母子殺害、マスク転売とウィルスなどの題材が描かれている。

 

 

おすすめポイント

実際の事件を元にした物語多数
第6部のWORSTですが、実際に起こった事件を元に犯人への復讐するさまが描かれている。実際に復讐は許されないし、不可能なので漫画として読めて爽快感があります。

現代版必殺仕事人
依頼人の資産や支払能力に応じて報酬額を増減させることも多く、同一の標的に対して、それに怨みを持つ複数人から依頼料を取ることも。慈善事業ではないと言いながら被害にあった依頼者にアドバイスをしたり、依頼料以上のお金が手に入るような行動をすることもあります。一方で殺し屋ではないという自負があり、依頼に意図的な虚偽があったり、または逆恨みである場合には、依頼を反故にして依頼人を破滅させるまで追い詰めていきます。

この手の話が苦手でなければおススメです。

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ご興味を持って頂けたらぜひ読んでみてください。

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