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女神転生とシュミレーションRPGの融合『女神異聞録デビルサバイバー』の話。

アクションゲームが苦手で、ロールプレイングゲームやシュミレーションゲームを好んでプレイします。その中でもファイアーエムブレムシリーズ、女神転生シリーズが特にお気に入りです。

ご紹介する『女神異聞録デビルサバイバー』(めがみいぶんろく デビルサバイバー、DEVIL SURVIVOR)は、女神転生でありながらファイアーエムブレムのようなマス風のシュミレーションで戦闘が進むのでお気に入りソフトです。

2009年1月15日にアトラスより発売されたニンテンドーDS用ゲームソフトで、その後は続編として2011年9月1日に3DS版『デビルサバイバー オーバークロック』が発売されています。

 

あらすじ

従兄弟のナオヤに呼び出され、主人公は友人のアツロウとユズとともに渋谷に向かい、そこで多機能ゲーム機のCompを託された。

さっそくCompを起動するが一部の機能にプロテクトがかかっており、ナオヤの一番弟子を自称するアツロウはプロテクトの解除に躍起になった。突然Compにメールが着信し、一同は内容を確認した。

送信元は「ラプラスメール」となっており、今日の午後に殺人事件が起こることや夕方に大規模な停電が起こることをまるで天気予報のように淡々と予言していた。

アツロウにプロテクトの解除を任せ、主人公とユズは表参道に行くと、ラプラスメールの予言通りに殺人事件が発生していた。不可思議な事態に当惑する中、アツロウからプロテクトを解除する方法がわかった旨の電話があり、三人は再び合流した。

Compのプロテクトを解除すると、突如プログラムの処理が実行され、「悪魔召喚プログラムを起動します」のメッセージとともに周囲は光に包まれた。それと同時にCompから悪魔が出現し、主人公たちに襲いかかった。

辛くも勝利すると、主人公たちに従う旨のセリフを残して悪魔たちは消えて行った。

悪魔使いとなった主人公たちはその後、自衛隊による山手線円内の封鎖や悪魔による民間人の虐殺、限界状態の中での人々同士の争いを目の当たりにする。主人公たちは封鎖された街から無事に帰還できるのだろうか。

(出典:Wikipedia)

 

シリーズ特有の悪魔合体や、各キャラクターのスキル、特徴はそのままにストーリーパートと戦闘パートに分けて物語が進行します。ファイアーエムブレムや昔の信長の野望のようにマス目を移動して戦います。ファイアーエムブレムほど詰将棋感はありませんが、シュミレーションRPGがお好きな方はハマると思います。

真女神転生3やストレンジジャーニーのような骨太の難易度ではありませんが、そこまで気合が入っていない私はサクサクすすめる本作の難易度がちょうどよくお気に理のシリーズになりました。

プレイしたことがない方は一度試してみてください。

 

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