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【少しネタバレ】『辺境の老騎士 バルド・ローエン』は強く優しい騎士の世直し物語

『辺境の老騎士 バルド・ローエン』は、2021年4月20日に最新巻が発売され、4月24日時点で7巻まで出ています。電子書籍サイトのebookjapan内には544件ものレビューがあり、4.5と高評価です。

レビューの中では特に「ストーリー良い」、「主人公がよい」という記載が目立っており、実際に読むと共感しかありませんでした。

 

辺境の老騎士 バルド・ローエン1巻の試し読みはコチラ

そんな『辺境の老騎士 バルド・ローエン』をご紹介します。

 

あらすじ

金も名誉も捨てて、老騎士バルドは死にゆくための旅に出た。ひとりぼっちで美味しいご飯に舌鼓を打ち、ひとりぼっちで見慣れぬ景色に感嘆する。死に場所を探す旅路はひっそりと始まった。しかし、彼は知らない。それが新たな冒険の幕開けとなることを。辺境の大領主コエンデラ家が引き起こす争いにバルドはいつの間にか巻き込まれていく――。

(出典:ebookjapan)

 

ココが面白い

特に面白いと思うポイントはレビュー内でも目立っていた下記の2つでした。

魅力的な主人公

これまで余り意識したことはありませんでしたが、主人公の人柄や考え方、行動に共感できるか?どうかは読むうえで大事な要素であることに気づきました。そういう意味でいうと強く権力もあるのに弱気に優しく謙虚な主人公は日本人の多くが好感を持つ人物像だと思います。

 

ストーリー

長く仕える貴族の下で有名を馳せ、その名前だけで他領を威圧するまでになったバルド・ローエン。自らの存在が主家にとってよくないと考え旅にでることにします。行く先々で人助けをしたり、美味しい物を食べたり、主家や主家を脅かす貴族が絡んできたりと優しい絵ながらもグイグイ引き込まれる内容です。

 

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機会があれば、ぜひ読んでみてください。

 

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