漫画

【ネタバレ】漫画1万冊を持つ私が、久しぶりに徹夜でハマった漫画の話。

私は漫画好きでよく読んでいます。実家時代は最大で15,000冊ほど持っていました。今は置き場所に困るので、基本的には電子書籍で10,000冊ほど持っています。

たくさん読む中で、中には次巻を買わないもの、倍以上お金を出してもよいので今すぐ続きが読みたいものなど様々あります。

過去に時間を忘れて既巻をぶっ続けで読んだ漫画といえば、ベルセルククローズの2作品があります。いずれも大学時代で、学校近くで一人暮らしをしていた友人の家に転がり込んでいる時に友人が持っており、読んだことがないと言うと「ウソだろ!?すぐ読んだ方がいい」と言われ、鼻で笑いながら半信半疑で読み始めたのも束の間、朝までぶっ通しで読んでしまいました(^^;

それから数年後の20代中盤の時に、なんとなく読んだ鋼の錬金術師も朝までぶっ通しで読みました。

今であれば「HUNTER✖HUNTER」、「鬼滅の刃」、「キングダム」なども好きで読みますが、これはら連載開始から読んでいたので、ぶっ通しで読むということにはなっていません。優劣はなく同じくらい面白いと思っています。

そんな私は、知人に「なんか面白い漫画ない?」と聴いても、だいたい読んだことがある作品か、知っている作品しか出てきません。特に「転生したらスライムだった件」をきっかけに転生モノ、異世界モノは殆ど読み尽くしており、新発見がないのです。

ところが、ココ3ヵ月以内で全く知らなかった面白い作品に多く出会っています。
それがこのあとご紹介する作品です。

これらは誰もが知っているメジャーの漫画雑誌や電子書籍サイトで購入出来ないので知りませんでした。(俺だけレベルアップな件、復讐の毒鼓は最近ebookjapanで出た)

読んだのはインスタグラムなどの広告がきっかけで、既に数十万人が読んだり、お気に入り登録をしている人がいるのでマイナーというわけではありません。

もし私と同じようにご存知なく、ご興味を持って頂いたら読んでみてほしいと思います。

※下記の情報は2020年10月2日時点のもの※

 

ゴッドオブブラックフィールド(連載中)

今回ご紹介した中で7番目に熱中した作品だ。フランスの傭兵部隊にいた歴戦の強者が何者かの裏切りにより死んでしまうが、なぜか日本の高校生になって生き返るという話。いじめられっこだった高校だが傭兵部隊にいた強者が中身となり、いじめっこ達を次々と屠っていくとともに自らが死んだ真相に迫っていくという話。

 

 

復讐の毒鼓(完結)

今回ご紹介した中で6番目に熱中した作品だ。いじめが原因で亡くなった兄の復讐のために、めちゃくちゃ喧嘩が強い弟が兄のふりをして学校にいき、いじめの黒幕を追つめていく話。

復讐の毒鼓1巻の試し読みはコチラ

 

骸骨兵士はダンジョンを守れなかった(連載中)

今回ご紹介した中で5番目に熱中した作品。よくあるRPGで敵の城の序盤で出てくる骸骨兵士が主人公。ダイの大冒険に出てくるヒュンケルのお父さんを思い出してしまった。守るべき主君を守ることができず、悔しさ満載で死んだ主人公が過去に戻り、やり直すというもの。死ぬとある時点(セーブみたいな分岐点)まで戻り、やり直すことになるので失敗を踏まえて成長することができる。そうやってより強くなって行くのだが、やり直しがきくことで前回、自分と一緒にいたことが原因で死んでしまった人と急な別れを選択したりする。

 

 

4000年ぶりに帰還した大魔導士(連載中)

今回ご紹介した中で4番目に熱中した作品だ。おちこぼれ貴族に人類史上最強の魔導士が転生し無双していく話。爪を隠さない鷹が嫌なやつをバンバンこらしめていくのは爽快感がある。

 

 

最強の王様、二度目の人生は何をする(連載中)

今回ご紹介した中で3番目に熱中した作品だ。名声を手に入れまくった王様が赤ちゃんに転生して2度目の人生を歩む話。大人の知識を利用して幼いころからどん欲に吸収し強くなっていく。エルフとのエピソードがよかった。

 

 

俺だけレベルアップな件(連載中)

今回ご紹介した中で2番目に熱中した作品だ。現代日本にRPG的な要素が追加された話。用語やシステムが面白い。人類には覚醒者というRPG世界で活躍できるような特殊能力に目覚める人と一般人がいる。特殊能力はS~E級までランク付けされており、基本的には成長しない。そんな中でE級で最弱とされてきた主人公だけが、あることをきっかけに特殊な能力に目覚めてレベルアップが可能になるという話。異世界系に溢れている、オレツエーというような傲慢さもなく、美女にモテまくるでもない良作。

俺だけレベルアップな件1巻の試し読みはコチラ

 

掃除屋K(完結)

今回ご紹介した中で最も熱中した作品。今回ご紹介した作品たちを読むきっかけになった作品である。それまではインスタグラムなどの広告から飛んで漫画サイトにいっても登録などが面倒なので避けていたが、本作品が余りにも面白かったので、積極的に広告から面白い作品を探すようになった。

韓国ドラマIRISに出てきた国家情報院、韓国映画アジョシに出てきたような特殊エージェントが活躍する作品だ。物語自体は非常に暗く、残酷な描写が多いが、何の罪もない人が殺されて復讐をするという点、復讐対象者が絶対的な権力を持った人たちである点、それらを一人で相手にしても無双できるスーパーマンが犯人を追いつめていく様は圧巻だった。

残酷な描写や不幸な展開が苦手でなければぜひ読んでほしい作品だ。なお掃除屋Kは完結しているが、同じ主人公で掃除屋K2という作品が連載されている。

掃除屋K1巻の試し読みはコチラ

 

まとめ

どうやら私は、本当は強いのに弱い振りをしている、もしくは強いのに弱いと思われている作品を気に入る傾向にあるようです。

掃除屋Kは主人公への感情移入も手伝って、とにかく続きが気になり、まんまと「広告でサイトに飛ぶ → 無料の数話を読む → 課金して最後まで読む」と策にかかりました。

ランキングでも(読んだ当時の6月か7月頃)男性部門やアクション部門で1位という人気っぷりだったので、私と同じようにハマった方が多かったのだと思います。権力に徹底的に蹂躙されながら、実はすごい能力を持った人が復讐していくという物語は非常に惹きつけられる展開で課金が止まりませんでした(^^;

以上、機会があればぜひ読んで欲しい作品でした。

-漫画

Copyright© たいらblog , 2021 All Rights Reserved.