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【ネタバレ】漫画『鬼滅の刃』最高の柱!!煉獄先輩は永遠に。

何度も読み返した『鬼滅の刃』の名シーンをご紹介します。

ネタバレですので抵抗がある方はスルー頂けますと幸いです。

ご紹介する勝手に名場面とは、上弦の参と煉獄杏寿朗の戦闘があるシーンです。炎属性のキャラクターはどの作品でも熱く強いイメージですね。今回登場する炎柱の煉獄さんも熱く強い方です。

①上弦の参、猗窩座(アカザ)の急襲。悪夢のはじまり。

②鍛え抜かれた心技体で追い詰めるも不死身の鬼はすぐに再生、無限の体力でじょじょに削られて差が出てしまう。

③煉獄の強さに惹かれた猗窩座(アカザ)に何度も「鬼になり一緒に強さを追求しよう」と誘われるが頑なに断り「誰も死なせない」と誓う。

④猗窩座(アカザ)を追い払い、だれも死なせないという誓いを守った煉獄さんは優しく炭治郎を呼び寄せる。

⑤強く偉大な先輩は未来を担う後輩に最後の力を振り絞ってアドバイスをする。

⑥(亡くなっている)強く厳しかった母親が迎えに来てくれた。

⑦強く、みんなを守って生きろと育てられた煉獄さんは死の間際に母親に褒められて優しい笑顔に。

⑧不死身の鬼相手に乗客を一人も死なせなかった煉獄さんの勝ちだというお館様。本当にその通りだと思います。

⑨死ぬ間際に、命がけで乗客を守った竈門兄妹を鬼殺隊の一員と認めると伝える煉獄さん。

⑩(⑨の意味)少し前まで、鬼=処刑しかないと言っていた煉獄さん。流れで観ると⑨の重みがより伝わってくる。

私が鬼滅の刃を読み始めたのは単行本の6巻が出たころです。当時はジャンプもHUNTER✖HUNTERくらいしか読んでなかったので全くのノーマークでした。そこへ「柱」という単語が目にうつり興味を持ったのがきっかけです。順位とか位階とかランクと十刃とか護廷十三隊とかに惹かれがちなので・・・。

上記は⑩は読み始めた6巻でその他は8巻です。

この8巻が前半の大きな山場だと私は思っています。それまでどこか頑張れば何とかなるという雰囲気がありましたが圧倒的に強い炎柱が勝てない上弦の存在、力のある柱の死。ここから打倒「鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)」が加速したように感じています。

炎柱の煉獄先輩は本当に最後までかっこよく男らしかったと思います。

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