漫画

【ネタバレ】漫画『BLEACH』最強のツンデレ砕蜂さんと夜一の過去。

何度も読み返した『BLEACH』の名シーンをご紹介します。

ネタバレですので抵抗がある方はスルー頂けますと幸いです。

ご紹介する勝手に名場面とは、何やら因縁があるらしい夜一と護廷十三隊二番隊隊長の砕蜂の戦闘シーン、回想シーン、その後のやりとりです。

戦いのさなか回想に入る魅せ方、クールで感情がない暗殺者かと思いきや・・・

①いつもの冷静な砕蜂ではなく興奮した砕蜂。二人には因縁がある様子。

②「私を支配し続ける!?」あれ?ん?となりつつ回想へ。

③夜一が尸魂界において非常に位が高い位置にいたこと、砕蜂は幼いころに夜一のために命を尽くせと言われて育ったことがわかる。(梢綾は砕蜂の幼名。隠密機動入隊時に曾祖母の号を継いだ)

④砕蜂は夜一のすべてに憧れ崇拝していた。

⑤命をかけられるほど敬愛していた。いつかこの人のために死のうと誓うほど。

⑥突然の失踪。

⑦裏切り→尸魂界での指名手配。(実際には尸魂界の未来のためすべてを捨てて大義のために失踪した&砕蜂たちを巻き込みたくなかったと思われる)

⑧久しぶりに会えて本当のことを聴きたい感情と100年間の思いをぶつける砕蜂。

⑨何より連れて行ってくれなかったことが辛かったと白状する砕蜂。

⑩これ以上本心に逆らえないと観念して呼び方も「夜一様」となり崩れ落ちる。

このシーンは本当に感動しました。普段の猫の夜一がそんなに偉かったの?とかクールで機械的な砕蜂が昔は可愛い女の子という感じで夜一に接していたシーンなど見ごたえ満載でした。

-漫画

Copyright© たいらblog , 2022 All Rights Reserved.