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【ネタバレ】漫画『ARMS』未だに衝撃!笑う最強の〇〇さん。

何度も読み返した『ARMS』の名シーンをご紹介します。

作品をご存知ない方もいらっしゃると思うので簡単に概要をご紹介します。

 

 

概要

『ARMS』(アームズ)は、皆川亮二(原案協力:七月鏡一)による日本の漫画作品。第44回(平成10年度)小学館漫画賞受賞。
週刊少年漫画雑誌『週刊少年サンデー』(小学館)に1997年16号から2002年20号にかけて連載された。単行本は小学館:少年サンデーコミックススペシャルより全22巻(発行部数1,500万部)、少年サンデーコミックスワイド版より全12巻。

「事故」や「事件」に巻き込まれて失った身体の一部に、ナノマシンの集合体を移植され、それにより世界規模の陰謀に巻き込まれて行く少年たちの物語である。物語のモチーフとして、『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』などのルイス・キャロル作品が用いられている。

ARMSとは人間の能力をより高みへと昇らせるために(理由は多々あるが)生み出されたとされる、炭素生命体と珪素生命体のハイブリッド生命体。

ナノマシン(厳密には金属生命体の細胞)の集合体であり、ナノマシンを統括する力を持ったARMSのコアを人間に移植、もしくは人間の体内でコアが生成されることで誕生する。ARMSは人間を越えた能力を持ち、怪我の治癒速度の向上や、一度受けた攻撃に対する耐性ができる他、その人間が元から持っている能力も引き上げられる。

(出典:Wikipedia)

 

 

ストーリー

主人公の高槻涼は、普通の高校生として幼馴染みの赤木カツミと共に平和な日常を送っていた。しかし、転校生・新宮隼人の出現により、その日常は崩れ去る。隼人の左腕には「ARMS」という兵器が移植されており、それは涼の右腕にも移植されていたのだった。

ARMSを巡り、謎の秘密結社「エグリゴリ」が暗躍を始める。同じく両足にARMSが移植された巴武士と、エグリゴリを裏切った天才少年のアルも加え、ARMSの手がかりを探るべく、エグリゴリによって滅ぼされた隼人の故郷・鐙沢村へと向かう。そしてそこには彼らの出生にまつわる驚愕の真実が隠されていた。

 

以下はネタバレですので抵抗がある方はスルー頂けますと幸いです。

 

 

ご紹介する勝手に名場面とは、エグリゴリに自宅を急襲された主人公の高槻涼が母親を人質にとられたシーンです。

 

①ARMSという兵器に侵された身体を見られてでも母親を守ると決めるも人質にとられてしまう。

 

②力なく息子の名前を呼ぶ母。幼馴染のカツミを失った主人公の高槻涼はこれ以上大事な人を失いたくないと強く思う。

 

③母親を守るために降参する主人公の高槻涼、それを聴いてなぜか落胆した様子の母親。

 

④「!?」変わらない笑顔のまま瞬殺する母親。

 

⑤急に人が変わったようになり構えまでとります。

 

⑥レッスン1(笑)

 

⑦襲い掛かった来た刺客を軽くいなす母親。

 

⑧どこから出したのか機関銃で応戦する母親。

 

⑨次は手りゅう弾がくるから急いで脱出するという母親。

 

⑩もはや完全にただの主婦ではない。

 

⑪その正体は伝説の傭兵「笑う牝豹」、またの名を「地獄の黒魔女」と恐れられた戦士。

 

⑫敵リーダーも瞬殺して勝利。

 

④のドンは本当に衝撃でした。幼馴染を失い、やっと少しは元気を取り戻した主人公が母親も失うのかよ!!と読んでいる読者も落胆しかけたところでドンからの皆殺し。母親は強しでした。

 

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