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失敗続き!ここ10年で20回以上買い替えたビジネスバッグの話。

はじめてビジネスバッグを買ったのは22歳の時です。
それまでスーツも持っていませんでした。

22歳の時にスーツはカルバンクラインで2着、スーツカンパニーで2着、ネクタイやワイシャツもスーツカンパニー、コートはカルバンクラインでトレンチコートを1着、靴はどこかで2万くらいのを買ったと思います。

そんな中で購入したのが初ビジネスバッグのPORTER TAG ターク ブリーフケース 2WAY BRIEFCASE A4 3層 37,950円 (税込)です。

 

当時は全く無知で車通勤だったのでぱっと見の印象だけで購入しましたが機能的で使いやすかったと思います。両サイドが取り出し簡単かつ資料などを入れやすい大きさになっていて、ZIPを外せば拡張もできました。層が分かれていると整理しやすくて便利ですね。

その後は殆ど使わないまま年月だけが過ぎて2代目のビジネスバッグを購入したのは33歳の時です。
車通勤や手ぶら通勤がメインだったので新品同様の綺麗さでしたが買い換えました。
転職したことをきっかけに出張することが多くなったため、それまでの基本手ぶらというスタンスが通用しなくなり購入しました。

その他の理由としては、
・ポーター=学生や若者のイメージが当時あった(実際は高級ラインもありそうではない)
・直属の上司が色違いの同じバッグを持っていた
上司との被りは大きな理由ですね。

そしてここからは目まぐるしく購入します。

まず最初はマスターピースを購入しました。丈夫そうな作りとポケットに惹かれて買いました。

マスターピースはデザインがややカジュアル風だったので次にSAZABYを買いました。

マスターピースとSAZABYはモノ自体は悪くなかったですが容量の問題で満足できませんでした。

次に色々と吟味を重ねた結果、大は小をかねるという考えでBRIEFINGのB4 OVER TRIP ¥63,800 (税込) を購入しました。
これは収納部分が2つに分かれており、かゆところにポケットがあるため非常に使いやすかったです。
当時の私はスーツケース=車輪が地面にふれて汚いので使いたくないと思っていたのでこのバッグは重宝しました。

そしてそれから数か月も経たない内にNEO B4 LINER ¥53,900 (税込) を購入しました。
これはB4 OVER TRIPの容量が大きく、入れすぎてしまう=重くて肩がやばいということで買い換えました。

 

次にF.CLIO、STEFANOMANO、オロビアンコ、Felisi、LAGASHAなどBRIEFINGをいったん離れて色々と買い換えました。

さらに数か月も経たない内にA4 LINER ¥52,800 (税込) を購入しました。この時点で考えを改めてスーツケースも購入しました。
これはNEO B4 LINERでも容量が大きく、入れすぎてしまう=重くて肩がやばいということで買い換えました。外見はB4と変わりません。

その後はやはり大きいほうがよいということでB4 OVER TRIP→やはり少し小さめでNEO B4 LINER→バッグはPCはいればよくない?でA4 LINERと売っては買っての繰り返しでした。

この間にBRIEFING製品はブリーフケース以外でもトートバッグを2つ、ショルダーバッグを4つ、ポーチを5つ購入したり、買い替えたりしました。

そんなことを繰り返して2018年頃にultima TOKYO 1気室 シルヴィオ 59637 ¥30,800 (税込) を購入しました。
汚れ、雨に強くかゆいところに収納がありとても便利でした。

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価格:30,800円
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その後やはり2気室あった方が便利ということで同じシリーズの大きい版であるultima TOKYO 2気室 シルヴィオ 59638 ¥36,300(税込)を購入しました。2020年4月時点でまだ同じバッグを使用しています。

 

私は出張が多いのでパソコンとパソコン以外を分けて収納可能な2気室に落ち着いていますが、出張がない方であれば1気質の方が軽くて良いと思います。

 

また数泊の出張用にCLOUD GYM WIRE ¥61,600 (税込)を購入し普段と使い分けています。出張時はすぐ取り出せるトートバッグが便利だったりするためです。

ちなみに私はBRIEFING製品を購入したら必ずロゴの部分をライターでかるーくあぶります。そうしないとロゴの刺繍がすれて毛がモフモフしてくるからです。

 

BRIEFINGのブリーフケースではなくultima TOKYOに変えた理由
BRIEFINGのブリーフケース(購入したものすべて共通)
①収納しやすさ 〇
②欲しいところにポケットがある度 ◎
③軽さ 〇
④自立度 △ ナイフで刺されても大丈夫な生地とはいえ最初はともかくじょじょにクタっとなり斜めに傾く。
⑤底面の耐久 × 底鋲がなく他と同じ生地なのでナイフや銃弾は通さなくも柔らかい。PCなどを入れている場合はそっと置く必要があり気を使いまくる。底鋲がないブリーフケースでいうとTUMIなども同じですがBRIEFINGは柔らかいので余計気を使います。

決めては④と⑤でした。出張や移動時に④⑤でイラっとしたり、怖いなぁと思うことが何度かあったため④と⑤を満たす商品を探した結果ultima TOKYOにたどり着きました。もちろん他にも満たす商品は多々ありますが価格や見た目など総合的に考えてultima TOKYOを選びました。などTUMIでよくない?という話ですがそれは余りにも有名すぎるため最初から避けて考えていました。

1点だけ。BRIEFINGと違いスーツケースに取り付ける部分が狭すぎて全く機能していないという不満はありますが、出張時は前述の通りBRIEFINGのトートバッグを使っているため問題ありません。

立場の変化などを鑑みてレザーのダレスバッグやハイブランドのブリーフケースを検討したこともありますが雨のこと、使い勝手、重さ、収納のしやすさを考えて今のところはultima TOKYO 2気室 シルヴィオで満足しています。

ちなみにトップ画像はAlt81のシルキーカーフブリーフケースです。ひそかに狙っております。

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