文房具

本を持ち歩く、外で読書には軽くて丈夫な『アーティミスのブックカバー』がおすすめ。

『アーティミスのブックカバー』をご紹介します。

『アーティミス-Artemis-』のブックカバーは小さな文庫本からA5判まで、自由にサイズと厚みも調整してかけられるフリーサイズのブックカバーです。

 

カバーには、ガイドや折り筋が入り使いやすく、また途中で違う本にカバーを掛けたり、カバーがずれたりを防ぐため微妙な調整も可能な貼って剥がせる粘着テープで固定できるようになっていたりと工夫が沢山あります。

 

このカバーの秘密は「デュポン社のタイベック」というポリエチレンの不織布製であるという事。紙の様にしなやかで、でも水にも破れにも強くおよそ13gと軽量です。丈夫で、長持ち。再利用と廃棄時の環境にもやさしいと優れたカバーです。

 

最も広げた状態でも大きさが足りない本にカバーをかける歳、2つを1つにまとめて大きくしたりするのですが失敗した時に試しに思い切り引っ張って破こうとしましたが苦戦しました。かなり丈夫だと思います。

以前はA3のコピー用紙を黒や濃紺で範囲いっぱいにカラーコピーしたり、和柄などを貼り付けてコピーしたものをブックカバーにしていましたがこの『アーティミスのブックカバー』を見つけてからはこちらにしています。

ちなみに私は30個くらい持っています。(まぁ買いすぎですね)
私は英語力が驚くほど低く中学1年生の1学期で止まっているため、例えば外で本を読む際に英語は「中学1年からのやりなおし英語」とか「必ず分かる英語落第者のやりなおし中学文法」というような本を読みます。

もちろんお前のことなんか誰もみてねぇよですが恥ずかしいのでブックカバーは必要です。

お気に入りはデザインはこの4つ。

ちなみに気のせいかもしれませんが、なぜかワールドマップは薄うて弱い感じがします。デザインは好みですがそこがネックで特に買っているのは上の2つでアンティークと夜空です。

また基本は電子書籍優先で購入しているのですが、電子化されてない名著や古書は古かったり、紙質がよくなかったりで劣化しやすいです。そういう本は自宅でしか読まないのですが劣化を防ぐためにもカバーをしています。

難点は開かないとどれがどれか分からないこと、紙だけどまぁまぁ高いことですね・・・。

丈夫な紙で出来ていて軽いのですし、何度も付け替えが可能です。気に入るデザインがあれば本好きな方は1つくらい持っていても邪魔にならないと思います。おすすめです。

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