日記

名悪役『内田勝正』さんの話。

役者の内田勝正さんが1月31日に亡くなっていたことが5日、日本俳優連合から発表されました。75歳だった。水戸黄門、大岡越前などに多数出演し名悪役として活躍されてました。

テレビの時代劇などで活躍し、TBS系「水戸黄門」「大岡越前」、NHK大河ドラマ「信長」、テレビ朝日系「暴れん坊将軍」「名奉行遠山の金さん」「三匹が斬る」などにも出演されていました。

私は水戸黄門(初代~3代目黄門様)が好きで再放送やDVDでよく観ています。

内田さんは水戸黄門で、あらゆる都道府県で悪役として登場し、あらゆる手段で退治されてました。毎回、観ながら内田さんみたいな悪役がいないと成り立たない、主役側が引き立たないと感心していたものです。

時には悪代官、悪奉行、悪家老、たまーに悪忍者や悪刺客と多彩に演じられてました。

今はSNSなどの影響でそうでもないと思いますが、以前は悪役を演じると役=その人みたいなイメージが強力にこびりついて実生活でも多々ご苦労があったと推測します。

そんな中でも毎回、いや~な役を演じきり、主役サイドに見事に成敗され続けて時代劇を彩った内田さんには本当にお世話になりました。

これからも再放送やDVDを観させていただきますが、衝撃的なニュースが飛び込んできたのでここに投稿させていただきます。

プロフィール

内田 勝正(うちだ かつまさ、本名:同じ、1944年9月19日[1] - 2020年1月31日)は、千葉県野田市出身の俳優。別名義:内田 昌宏(1978年頃に使用)。浪曼劇場、竹内事務所を経て、現在はエ・ネスト所属。

来歴・人物

1967年に青山学院大学を卒業。在学中はESSに参加し、英語劇を上演していた。卒業後の1968年、劇団四季を経て、三島由紀夫を中心とする劇団「浪曼劇場」の結成に参加。中村伸郎、中山仁、勝部演之、川合伸旺らと共に、劇団の中心俳優として舞台に立つ。三島には眼をかけられ、舞台『サロメ』ではヨカナーン役に抜擢されるが、三島の死後、劇団は解散。以後はテレビ・映画を中心に活躍する。

刑事ドラマ・時代劇の名悪役として知られており、テレビ時代劇『水戸黄門』ではゲスト最多の68回出演。悪役への転機は1972年の『木枯し紋次郎』第1シリーズへの出演がきっかけである。第11話で渡世人を演じたのが市川崑に注目され、市川が演出した最終話(第18話)「流れ舟は帰らず」に再度、敵役として出演。以後、悪役としての出演依頼が多くなった[3]。悪役としては厳つい表情に冷徹な口調などで、首謀者から参謀役、(主に若い頃は)手下まで幅広くこなす。その一方で、TBSドラマ「隣の未亡人」(主演:二宮さよ子)では、一見、悪役と思わせながら、実は主人公の再婚相手である雑誌編集者の役(二宮演じる主人公は作家)を演じたりしている。

日本俳優連合副理事長として俳優の権利向上・生活向上にも尽力している。

特技はモダンバレエ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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