月別アーカイブ:2020年07月

日記

2020年の出来事と7月31日(金)現在の話。

2020年7月31日( 更新日:2020年10月7日 )  

2020年の年始に思っていた事として、今年は東京オリンピックの年で、お祭りや人混みが余り好きではない私は、嫌な年だなぁと呑気に考えていました。 しかし、2020年は予想外の連続で驚いています。 今年、 ...

歴史

隋の初代皇帝『楊堅』は、「開皇の治」と称された治世で国を治めた名君。

2020年7月30日  

隋と言えば2代目皇帝の煬帝(楊広)が有名ですが、その治世が周辺諸国にも影響を与えた、初代皇帝の『楊堅』をご紹介します。   略伝 楊 堅(ようけん)諡号は文帝、廟号は高祖。西暦541年7月2 ...

歴史

南北朝時代「梁」の『陳慶之』は百戦錬磨の勇将。

2020年7月29日( 更新日:2020年7月31日 )  

長い中国の歴史は、その知名度において天と地ほどの差がある。陳慶之が活躍した南北朝時代は余り知名度が高くない。その中の梁といえば尚更である。岳飛伝などの著者である田中芳樹さんが小説『奔流』で描いたことで ...

歴史

負けを覚悟して天下分け目の決戦へ赴いた『大谷吉継』は友情を重んじた名将。

2020年7月28日  

天才信長の下で、草履とりから大名という、とてつもない道のりを実力で駆け上がった秀吉が「大谷紀之介(吉継)に100万の軍勢を与えて、自由に軍配を指揮させてみたい」と語ったというエピソードはあまりにも有名 ...

歴史

五胡十六国時代を代表する名君「苻堅」を支えた『王猛』は時代を代表する名宰相。

2020年7月27日  

長い中国の歴史は小説、漫画、アニメ、ドラマ、映画、ゲームなどの影響で知名度に天と地ほどの差がある。五胡十六国時代はその複雑も相まってか余り知名度が高いとは言えない。 歴史好き、その分野のお仕事や授業を ...

歴史

蘭陵王『高長恭』は、多くの創作に名を残す名将。

2020年7月26日  

魏晋の南北朝時代は優れた君主は殆どいないが名将、勇将は多く存在する。 その中でも中華史上最強の男前『高長恭』は時代を代表する名将と言えるだろう。 日本の雅楽「蘭陵王」にも歌われている名将をご紹介する。 ...

日記

人生は何が起こるか分からないので、誠実に正直に生きた方が良いという話。

2020年7月25日  

24歳の時に志願して転勤となり東京に異動となった。異動から6ヵ月ほどは上司も同僚も非協力的で、イジメて辞めさせようとしている節すらあった。 後年、当時の上司から「実はあの時、生意気なガキだから厳し目に ...

歴史

北宋の初代皇帝『趙匡胤』は誰からも慕われた非凡で平凡な名君。

2020年7月24日  

1936年2月に「沁園春」という詞の中でに毛沢東が詠んだ詞がある。 江山如此多嬌 引無數英雄競折腰。惜秦皇漢武、略輸文采、唐宗宋祖、稍遜風騒。一代天驕成吉思汗、只識彎弓射大雕。倶往矣、數風流人物、還看 ...

歴史

真田一族繁栄の礎を築いた『真田幸隆』は数々の城攻めの実績を有する智謀の名将。

2020年7月23日  

KOEIの信長の野望シリーズをプレイする際に、最初の方のシナリオでプレイする場合はぜひ配下にしたい武将である。幸隆自体が非常に優秀なのはもちろんだが、一族が優秀過ぎるのだ。言わずと知れた子の昌幸、孫の ...

歴史

曹操も憧れた光武帝『劉秀』は長い中国史の中でもトップクラスの名君。

2020年7月22日( 更新日:2020年8月23日 )  

長い中国史の中で皇帝という名称で呼ばれた人間はおよそ200人程度存在する。 これは中華の3分の1程度の規模を有した王朝の皇帝でファーストエンペラーである秦の始皇帝から前後漢、三国、東西晋、南北朝、隋、 ...

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